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help リーダーに追加 RSS googleで、「家族でめぐる地図測量史跡」(横浜・東京)

<<   作成日時 : 2008/06/03 08:54   >>

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廃棄されそうな、富岡八幡宮の几号水準点


6月19日に、
私の解説案内付きで
「横浜測量史跡 ウォーキング」をすることは既に紹介した。

これらのルートを、googleを使ってHP上で、
「家族でめぐる地図測量史跡」として作成してみた。
横浜1横浜2
東京1東京2東京3東京4

コースは、10kmを目安に一応作ってみたが、
どのように歩くか、どれだけ歩くかは自由だ!
ご希望があれば、交通費実費だけで、ご案内するつもり。

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「樺太国境画定」安田稔作(聖徳記念絵画館)


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コメント(4件)

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「富岡八幡宮にも、測量標がありましたか」
一等水準測量の時に「千代の富士の奉納土俵入りで知っていたので見聞を広める」ために、立ち寄りました。

 「樺太国境確定図」では、何をしているのか分かります。
 測標の4本の柱と鳥居の2本の材質が、気になります。針葉樹でなく、ひょっとして「竹」で作っているのでは?節が多すぎるので?椰子の木でもないし?

 日本と中緯度地帯では、針葉樹が測標の柱として使えるので、測点での致心が「P=C=B」で行える。
 アフリカのギニアで、観測点の脇に必ずある「石の山」の意味を考えていましたら、とけました。「P≠C=B」にならざる得ない。日本中を三角測量が出来たのもの、「針葉樹が使えたから・・・?」だと北緯7度・西経15度で知りました。

網谷 三郎
2008/06/04 04:49
富岡八幡宮は、几号が刻まれた鳥居が横倒しになっています。
多くの方が押しかけると面倒がるかもしれませんが、写真をもって神主(禰宜?)さんに聞けば、場所を教えてくれるでしょう。
「樺太国境確定図」、材質までは気にしませんでしたが、樺太ですから竹ではないような?針葉樹?、気にかけてみます。
地図豆のやまちゃん
2008/06/04 08:09
 気がつきました「針葉樹を現地材として、現場で木の皮を剥がしたので、節のように見える」のでは、

 30歳代、精密一次基準点測量で造標作業の工程があり、2回ほど現地材を使い「皮むき」を自分たちでやりました。

 それを見かねた「○○航測の社長」が「国家の仕事を受けているのに、肩で足場丸太を山頂に持ち上げるなんて、ナンセンス。ヘリコプターを使いなさい」となりました。
 地理院さんの歩掛りも「ヘリ仕様」の予算になりました。

 GPSが使われる前の「光波測距儀全盛で最後の造標経験者達の一人です」
 振り返ると「測量方法の進歩」は、正しく距離をいかに測るか。幾何学を駆使した三角測量、直接距離を光波で測る三辺測量、人工衛星から電波を受けて位相差から距離を算出するGPS測量と激しい技術変革を経てきました。ソロバン・対数表の世界から、ポケコン・真数関数電卓そしてプログラム計算機・トータルステイションまで、全課程を見てきた世代です。「実に面白い・楽しい時代」を過ごしてきました。
網谷 三郎
2008/06/05 14:48
 樺太測量の写真が地理院の倉庫に眠っていますが、埋石をしているものは、記憶にありません。そのうち、機会がありましたら閲覧してみます。
 私の知識・経験の範囲は狭いものですが、
みなさんの国内外の話を聞くことで、一冊出来そうですね。

地図豆のやまちゃん
2008/06/05 17:23

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